設置型や身に着けるタイプのものなどさまざまな種類がある隠しカメラ

防犯カメラ

証拠撮影に隠しカメラを使うとなにかと便利

一眼レフ

最近のいじめやパワハラは、目を覆いたくなるような酷いものになってきました。自分の身を守れるのは自分だけです。隠しカメラで、自分が不当に危害を加えられた証拠を撮影しましょう。今回は、隠しカメラでいじめやパワハラなどの証拠の撮影について解説します。
証拠の撮影で皆さんは「盗撮にならないか」と気にされると思います。しかし、例えば母親が介護士からいじめを受けているかもしれないか実家を隠しカメラで撮影する、職場でパワハラの証拠撮影のために隠しカメラを使うなど、正当な理由があれば盗撮にならず証拠としての機能を発揮する可能性が高いのです。それでも不安なら警察などに相談してみましょう。
隠しカメラを証拠撮影に使うのであれば、状況に合わせて使い分ける必要があります。例えば先ほど例に出した介護士のいじめなら、どこで発生するかが分かっているので置時計型や電球型などの設置型の隠しカメラが活躍するでしょう。反対に、どこで発生するかわからないパワハラなどの場合、水筒タンブラー型の隠しカメラは持ち運びやすい上に置いて撮影できるので便利です。他にも腕時計型やボールペン型の隠しカメラが活躍するので、超小型カメラ専門店で購入してぜひご活用ください。